とんかつカンティーヌ ゆめみるこぶたが

​提案するデリカテッセンブランド

おうちでカンティーヌ_キャッチコピー.png

「おうちでカンティーヌ ゆめみるこぶた」は、

とんかつカンティーヌ ゆめみるこぶたが

提案する、これからの時代のための

デリカテッセン(洋風おそうざい)の

商品ブランドです。

単なるできあいのおそうざい、お弁当という

位置づけではなく、

なにかそれがあることで、おうちのお料理が、

お食事の時間が、そして食後までもが、

なんだかちょっとワクワクして、

楽しくなれる。

そんな食の楽しみと喜びにひと役買える、

そしてほんのちょっとだけ、

レストランにでも行ったみたいな、

優雅な気分にさせてあげられる…

そんな、食を通じて日常と社会に少しだけ

彩りと豊かさを​添えることができるような

商品づくりを、目指しています。

【基本情報】

販売場所:とんかつカンティーヌ ゆめみるこぶた 店内

販売時間:11:00~13:30 / 16:30~20:00(土日祝は19:30まで)

休業日:月曜日(月曜が祝日の場合は営業し、翌平日が休業)
    不定休あり 当HPにてご確認お願いいたします

※本HPのフッター部分(最下部)にございます店舗基本情報欄はカンティーヌ業態(飲食店業態)のものです。これは記載を修正せず、暫時的に上記を正としております。

その他:プラごみ削減、資源の保護に努めています。 

① プラ製レジ袋をご用意しておりません。レジ袋の販売はFSC認証リサイクル100%の紙袋のみ(50円/枚)となります。なるべくお手提げ袋・マイバッグをご持参いただけますようお願い申し上げます。

② 容器をご持参くださった場合、それによって削減できたプラカップ(中サイズ)・紙ボックス容器の数×20円のお値引をいたします(税込トータル価格より)。
 

③ お皿をお持ちいただければ直接盛り付けサービスいたします。

2021.6.10

「『こぶたカフェ』 オープン!」

新店舗オープンというわけではありません。

 

ここ2~3週間の間にお越しくださったお客様は、テーブルの上に置いてあるドリンクメニューを見て「なんだこれ?」と思われたことと思います。

実はご覧のとおり、店内でお待ちの間にカフェドリンク商品をご提供できるようにしました。これは5/17にこの掲示板でテーブル設置のお知らせをした際、「これは布石なので、追加情報を来週あたりにお知らせします」と予告しておいた件です。なんと画策していたプロジェクトの全容とは、店内カフェ化計画でした。そして全く「来週あたり」には告知できませんでした。

お待ち時間のストレスを少しでも軽減するために、ちょっとしたカフェ気分でいられるようにテーブルを配置したのですが、プロジェクトの仕上げはこのドリンク提供のアイデアでした。

最初はフリードリンクでも設置しようかと考えたのですが、結局無料で出せるようなものにおいしいものなどない、という結論に達し、中途半端な申し訳程度のものを出すくらいなら、お金をいただく前提でちゃんとおいしいものをご提供しようと思い直し、結局研究開発にだいぶ時間がかかってしまいました。

待ちストレスを軽減させることが目的なのに、ドリンク提供の時間が追加でかかったら本末転倒じゃないの?と思われるかと思いますが、この問題を回避できるようオペレーションの策は練ってあります。

このカフェ化計画のポイントは、ドリンクのご注文はお待ちの順番に関わりなく、どのタイミングでもできるということです(通常商品のご注文は、HPにあるとおり「先にいらした方から、順に」が原則となっています)。

ですので、ご来店の時点で先客がいらして、「これは少し待ちそうだな…」と思われたら、その時点ですぐにドリンクをご注文になって、飲みながら待っていることも可能です。あるいは、ご入店直後にドリンクを注文して、飲みながら商品を選ぶ、ということも可能です。

現在のメニューは以下の通りでご用意しております。

 

コーヒー(ホット・アイス)

 レギュラーサイズ 150円 

 ラージサイズ 180円


こぶたラテ(ホット・アイス)

 レギュラーサイズ 200円 

 ラージサイズ 250円


本日のフレーバーラテ

 ホット&ラージサイズのみ 280円


 

さてここから以下は、コーヒーがお好きな方向けの補足情報です。特に、ネスプレッソをご存知の方はぜひどうぞ。すごく長くなりますが。

 

ネスプレッソをご存知でない方には、前提情報としてざっとご説明しておきますと、「ネスプレッソNespresso」というのは、世界最大の食品企業であるネスレ(本社スイス)が販売している、家庭用のエスプレッソマシンのことです(登録商標)。
 

エスプレッソというのはヨーロッパで一般的なコーヒーで、ドリップコーヒーとは抽出方法が根本的に異なっているコーヒーです。味わいは非常に強くコクがあり、ごく少量で抽出されたものに砂糖をどっさり入れて苦味を打ち消し、クイッと一口か二口で飲み切ります。また、ヨーロッパでいわゆる普通のドリップコーヒー的な量のコーヒーを飲む場合は、このエスプレッソにお湯を入れて薄めて量を増やしたものを「アメリカン」と呼んで飲みます。

 

このエスプレッソの抽出は機械的な意味で非常に難しく、本当にちゃんとしたエスプレッソを淹れるためには高額で大型な業務用マシンが必要となります。家庭では元来無理なので、フランスなどではそこかしこにカフェ(イタリアではバール)があり、市民は一日中いつでもサッと入って一杯頼んで一口で飲んでサッと出る、というライフスタイルとなっています。おそらく今でも1杯1ユーロ程度なのではないかと思います。ちょっとした目覚ましというか気分転換のための一口というのが、向こうのエスプレッソです。

 

そんな「本当にちゃんとした」クオリティのエスプレッソを、家庭で可能にしたのが「ネスプレッソ」です。それ以前にもデロンギなどヨーロッパ系家電メーカーが販売していた家庭用小型エスプレッソマシンはありましたが、業務用マシンに全くひけをとらないクオリティのエスプレッソを抽出できるネスプレッソの登場は、衝撃的でした。

 

以来、ネスプレッソは全世界で規模を拡大し、コーヒーマシンの世界においては今や絶大なブランドとなっています。

 

と、ここまでがネスプレッソ概説です。

ところがこれには一つ問題がありまして、あくまで「ドリップコーヒーとは抽出方法が根本的に異なっている」エスプレッソを家庭でとてもおいしく手軽に飲めるようにはなりましたが、その飲み方楽しみ方は、上記のとおりドリップコーヒーとは全く違います。エスプレッソは、ヨーロッパ的ライフスタイルやカフェ・バール文化を前提としている飲み物なのです。

 

しかるに、日本など非ヨーロッパ文化圏でのコーヒーの飲み方は、ドリップ式が普通です。スターバックスなどシアトル系と呼ばれるカフェはエスプレッソをベースとしたラテ(カフェラテ)がメインではありますが、これもやはりある程度の量があって、デスクやテーブルに置いて、ドリップコーヒーのようにゆっくり飲むことを前提とした嗜好品です。

 

というわけで日本においてはエスプレッソ文化はなかなか根付くことがありませんでした。

 

そこにビジネス上の課題を感じていたネスレ社は、そういうドリップコーヒー文化圏においてなんとか「多めの量をゆっくり楽しむコーヒー」というカテゴリーに食い込むことはできないかと、研究を続けていました。

 

そしてとうとう2020年、それまでの自社のエスプレッソ技術とは独立して独自に打ち立てた、新しいカテゴリーのコーヒーマシン…ドリップコーヒーともエスプレッソとも異なる、全く新しい抽出方法で「多めの量をゆっくり楽しむ」ことをコンセプトにしたコーヒーを家庭で実現する「ネスプレッソ ヴァーチュオ」という新商品を、発表しました。

 

それまでのネスプレッソでも、量が多めのコーヒーを淹れることができる専用商品はあったのですが、これは原理的には「アメリカン」タイプ(エスプレッソをお湯で薄めたもの)で、それがどうしても私は好きになれなかったのですが、この「ヴァーチュオ」システムは全く別物です。抽出の仕方が従来と全く異なっているので、香りはあのネスプレッソ特有の上質でコク深いエスプレッソのアロマでありながら、味わいはドリップコーヒーのようにすっきりとしていて、マグカップいっぱいをデスクにおいて事務作業をしていたいと思うようなおいしさです。

 

さらに、ネスプレッソをお持ちの方にはご存知のとおり、ネスレの専門バリスタと研究チームが世界中から選りすぐった数々のコーヒー豆の品種とブレンドのバリエーションの多さは、このヴァーチュオシステムでも健在です。

 

こぶたカフェでは、このネスプレッソ ヴァーチュオのコーヒーをご提供しています。目ざといお客様の中にはかなり前から、「ネスプレッソロゴがついてるあの見慣れないマシン、なに?」と気づかれていた方もいらっしゃいましたが、そういうことでした。

 

カプセルを入れてボタンを押すだけですが、ただのブラックコーヒーも、かなりおいしいです。アイスコーヒーとこぶたラテは、ヴァーチュオのコーヒーをベースとした、当店オリジナルのレシピです。これの開発に時間がかかりました。コーヒー飲みすぎて気持ち悪くなりました。

コーヒーのホット、アイス、それぞれのレギュラー、ラージの4種は、全て異なるコーヒーを使っていますので、味わいの違いも楽しんでいただけたらうれしいです。現時点でのおすすめは、アイスコーヒーのラージサイズで、ニカラグア産の豆をベースにしたブレンドです。ほのかにフルーツの甘さを感じさせるような独特な香りで、今私のお気に入りです。

なおこれらドリンク類は、お待ち時間のサービス商品として、ほとんど利益を載せない価格設定としております。現価格で「ドリンクのみの販売」は今のところはしておりませんので、どうかご了承をよろしくお願いいたします。
_____________

2021.6.3

今週末はなんと!稚鮎のフリットだけでなく、この季節ならではの食材が特別入荷しました。

”花ズッキーニのフリット”

 

花ズッキーニってなに?という方がほとんどかとは思いますが、その名の通り、花のついたズッキーニです。

小さな姫きゅうりくらいのサイズのズッキーニの先端に、大きくて鮮やかな黄色とオレンジの美しい花が咲くのですが、これがまた薄く衣をつけて揚げるととてもおいしいのです。地中海沿岸、特にイタリアやフランス領内のエリアでは夏によく食べられます。

 

ごはんのおかずにするようなものとはちょっと違うのですが、ワインなどお酒のおつまみに、ちょっと夏のヨーロッパのバカンス気分になっていただけるかもしれません。1本300円です。

それと並んで、季節の焼き野菜盛り(とそのフリット)という商品についてのお知らせです。

この下処理法が最も適した秋冬から春にかけての野菜がそろそろ終わり、夏野菜に切り替わってくる時期なので、この商品は近日中に今季終売といたします。代わりにまた昨年ご好評いただきました、夏野菜のラタトゥイユが帰ってまいります。野菜大好きベジサラダBOXの内容も、それに伴って変更になります。

_____________

2021.5.30

営業情報に関して、緊急お知らせがございます。

大変申し訳ないのですが、本日予想外に多くの商品が売切れとなってしまい、31日(月)の定休日明けの6/1(火)の昼の営業は、オープンしてもほとんど販売できる商品がないという状況となってしまいました。
 

仕込みをするための食材自体も、火曜の昼過ぎでなければ納品されないため、誠にお恥ずかしく申し訳ないのですが、6/1(火)の昼の営業は、臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

加えて、6月の不定休に関してのお知らせです。

実は健康上の理由により、6月は全ての週を週休2日とさせていただくことといたしました。月曜日と木曜日を、全て休業とさせていただきますので、大変恐れ入りますがどうかご了承をよろしくお願いいたします。

7月がどうなるかはまだ未定ですので、6月末に改めてお知らせをいたします。

あとまた別件で、稚鮎に関してのお知らせです。

​稚鮎のフリットが予想以上に早く売り切れてしまい、お目当てにいらっしゃったお客様には申し訳ございませんでした。来週末(金~日)ももう一度販売いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

_____________

2021.5.28

今年はどうしようか…と考えて決めあぐねていたのですが、とりあえず今週末のスポット商品として、とうとう決めました。昨年のこの時期にけっこう好評を博しました季節商品、今年も稚鮎のフリットが登場です。

この稚鮎、一本単位でけっこう高くなってしまうので、飲食店でちょっと季節の味、と出すならよいのですが、テイクアウト商品として家で食べるには、やはりなんだか割高感は否めないか…と思って今年はやめようと思っていたのですが、先日自分で食べてみて、やはりおいしい!と思ったので、週末スポット販売といたしました。

初夏の到来を告げるほろ苦さが、とてもおいしいです。新型コロナがあっても、やはりちゃんと季節は巡ってくるのですね。

4尾(大・中サイズ混合)で800円(税込)、琵琶湖産の天然ものです。ぜひこの時期だけの味覚をお楽しみください。

_____________

2021.5.25

先日、予告的にお知らせしたプラスチック製レジ袋廃止に関して、改めてのご連絡です。

現在残っている数枚のレジ袋が完売したあとは、プラ製レジ袋の販売は終了いたします。

代わりのレジ袋は、FSC認証リサイクル100%紙で作られた紙製のものとなります。2サイズ(小・大)が一応ありますが、いずれも1枚50円(税込)とさせていただきます。

お仕事帰りのお立ち寄りの際など、エコバッグを持っていない、というタイミングもあるかと思います。だったら今日は寄らずに帰るか、というご判断ともなりうるかと想像されますし、そうなってしまったとしたらそれはお客様、当店の双方にとって、うれしい結果ではないのかもしれません。

しかしそれでもなおあえて、このようにさせていただくことといたしました。どうかご理解をよろしくお願いいたします。なぜ今になってこのような判断となったのか、それはまたのちにお知らせいたします。

なお、せっかくのこの決断と変更でしたので、ただ環境に優しい素材の袋というだけではなく、わりとおしゃれな形状のものを選びました。何度か以上は再利用可能な強度と思われるので、もしまだエコバッグを使われていないお客様がこの袋をお買い上げになったら、捨てずに臨時エコバッグとしてご利用いただけたら幸いです。

_____________

≪これ以前のおうちでカンティーヌお知らせ掲示板≫

​→おうちでカンティーヌお知らせ掲示板アーカイブ⑨のページへ

<おうちでカンティーヌ お知らせ掲示板>