
過去の掲示板⑤ 2020.7.29~
2020.8.25
改めてのお知らせです。明日26日(水)の昼の営業は、
臨時休業とさせていただきます。
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2020.8.24
「オープンサンドBOX」シリーズに続きまして、
今度は「ピタパンサンドBOX」が登場します。オープンサンドでは扱いづらい
具材がたっぷり詰まったサンドイッチ商品です。これは実はとんかつカンティーヌの
開業前からいつか出してみたいと考えていた商品で、オープンから1年4か月を経て
ようやく日の目を見ることとなりました。
これは1日に一種のみの、日替わり商品とすることを予定しています。
最初の登場予定は「メキシカンタコスサンド」です。
メニューページに写真をアップしてあります。
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2020.8.21
【臨時休のお知らせと、その他のお知らせ】
直前のお知らせで恐縮ですが、事情により8月26日(水)の昼の営業を、臨時休と
させていただきます。夕方は営業いたします。
その他、最近のお知らせです。
① 冷水サービスを始めております。酷暑の中お越しくださっているお客様には
感謝の念この上もございませんが、あまりの暑さにやはり心配なので、
ご希望いただければ飲用の冷水をサービスしております。
特に、入店ご人数制限があるゆえにお外でお待ちになる状況が発生した場合、
店外でもご提供いたしますので、どうぞご遠慮なくお声がけください。
②オープンサンドBOXにバリエーションが登場しております。
「お魚めいっぱいサンドBOX」
「肉こそすべてサンドBOX」
「ぜいたくサンドBOX」
が追加され、計4種となっております。
③ようやくになりましたが、「キッシュ・ロレーヌ(ベーコン・じゃがいも・
ほうれんそう・チーズのキッシュ)」の写真が
用意できましたので、メニューページにアップしてあります。
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2020.8.17
「本日のフライドチキン」がサラダ、フライドポテト、ピクルスと一緒になった
ランチボックス商品が、近日販売開始予定です。
メニューページに写真をアップしてあります。
なおこの「本日のフライドチキン」、今までにケイジャンチキン風、南仏プロバンス風、
タンドリーチキン風の3種類の味が登場しております。(南仏プロバンス風は
ご提供期間中にもどんどん味が変わっていきましたが…)
今後の新味は花椒香る麻辣風、柚子胡椒の和薬味風、トムヤムクン風などを
予定しております。
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2020.8.14
【サラダに関する重要なお知らせ】
少しうかつだったことがあり、場合によってはお詫び申し上げなければ
ならないことがございます。
7月の豪雨による水害と8月の猛暑により、この夏は例年にも増して
中央卸売市場全体で野菜、特に葉物野菜の状態が悪くなっております。
当店ではなんとかいろいろな方面からサラダ用葉物をかき集めておりますが、
それでもやはり春に比べて野菜の力が非常に落ちております。
今までサラダものの商品は特にお断りすることなく、近隣にお住まいの方が
お持ち帰りになってから比較的すぐに召し上がるもの、と無条件に前提していたため、
ドレッシングで和えてしまって、サラダBOX系商品は具材をたっぷり上に載せていたり
オープンサンドBOXは温かいフライドポテトと一緒に盛りつけたりなど
していたのですが、目下のサラダの状態とお持ち帰りの間の外気温とを考えると、
お持ち帰りになってからすぐのお召し上がりではなかった場合、
ドレッシングが浸みて具材でつぶれてびしゃびしゃになって、
サラダとは呼べないような状態になってしまっていたりした
可能性がもしかしたらあったのではないかということに、
今更ながら気づきました。
もしそのような状態になってしまっていたご経験のあるお客様は、
お手数なのですがお知らせいただけましたら、今更で恐縮ですがその分の
グリーンサラダだけでも、ドレッシング別添えにして代わりのものをご提供いたします。
また、それによって実態の把握と改善の方策にも役立てていきたいと
考えております。
これからしばらくの間は、特にサラダBOXシリーズは消費期限を
お渡しから1時間とさせていただくことといたします。
(実証実験の結果、30分~1時間程度までがサラダがサラダらしくいられる
限界の時間と思われます)
もしサラダBOXを、お買い求め時間から1時間以上あとにお召し上がりの
ご予定の場合には、お伝えいただけましたら、具材別盛り、ドレッシング別添えにして
お渡しするという手段も考えております。
サラダとは呼べないような状態になってしまったサラダをお召し上がりに
なったお客様がいらっしゃいましたら、この場にて恐縮ですが
お詫びを申し上げます。何卒忌憚なくお知らせいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。
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2020.8.13
今までお伝えし忘れていたのですが、フルーツのスープだけでなく、
「彩り野菜の自家製ピクルス」も実は季節によって都度都度内容が変わっております。
これも今は夏バージョンとなっており、みょうが、ゴーヤ、コリンキー(サラダ用
生食かぼちゃ)など、なかなか普通のピクルスでは見かけないような
とりどりの野菜になっております。
メニューページの写真を更新してあります。
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2020.8.12
「エキゾチックなフルーツのスープ」の内容が、盛夏バージョンに
切り替わっております。白桃が入りました。
今年のテイクアウト業態では、昨年これまたご好評いただいた、
その場で仕上げるデザートの「ピーチ・メルバ」がご提供できないのが残念です…
メニューページの写真を更新してあります。
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2020.8.11
昨年の夏にご好評いただいたあの料理が、今夏とうとう登場です。
「鮎のコンフィのベーニェ 千切りきゅうりのコンディマン」
ベーニェというのは、フランス料理における天ぷらのような料理です。
夏の味覚の鮎を、低温の脂で長時間煮る「コンフィ」という技法を使って、
頭から中骨まで丸ごと食べられるほどやわらかくしておきます。
それにさっくりとした薄衣をまとわせて揚げ、頭から丸ごとガブリ!と
召し上がっていただきます。鮎ならではのワタの淡い苦みとほっくりほぐれる
身の質感とを、丸ごと味わっていただける一品です。
コンディマンというのは薬味のような添え物のことで、
「香魚」とも呼ばれる鮎の香りときゅうりが、相性抜群です。
メインの一品にも、お酒のおつまみにも、とてもおすすめです。
メニューページに写真を掲載してあります。
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2020.8.10
8月10日(月・祝)に営業したため、11日(火)を休業とさせて
いただきます。
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2020.8.5
今月はとんかつカンティーヌはある種の特別月間となっています。
営業とは直接的には関係のない話ですが、とんかつカンティーヌという店を
立ち上げたことの意味につながっていくことなので、今日現在の店主の
思いをしたためました。とても長くなるので、別のポップアップ画面を
用意しました。
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(ポップアップ画面の内容)
2020年8月5日
店主にとって、8月は戦争月間です。必ず戦争のことを思い出すようにし、その歴史の意味を考える時間にしています。
明日6日は広島の原爆投下から75年。その3日後には長崎の原爆投下から75年。人類の歴史上もっともおそろしい破壊兵器が、この日本に、現実に投下され、さく裂し、十万人単位の人間の命を、一瞬にして、凄惨きわまりない形で、ふみにじるように奪い去った日です。
あの戦争は、いったいなんだったのか。
我々は、単にあの時代のことを、異常なイデオロギー(極端な思想、凝り固まった思想)によって駆り立てられた、歴史の一時的なバグのように考えるべきではありません。それ以前の過去から連綿とつながってきた歴史の延長としてあの時代は生まれ、それが破滅的な帰結をもたらし、そこから一旦の断絶があったようにともすれば見られがちなものの、決してそうではなく、同じ日本の土地で、我々が同じ日本語を話す日本人であることは変わらず、そこから再び流れ出した時間の流れがその後の時代を作り、その延長として、今この現在がある。現代の我々がいる。現代の世界がある。全ては歴史としてつながっていて、過去を顧みることで初めて、今の自分たちがどこに立っているのかが見えてくることとなり、それこそが、これから自分たちがどこへ向かおうとしているのか、どこへ向かうべきなのか、考えるよすがとなるのだと、私は考えています。
現代をかたちづくっている思想じたいも、十分にイデオロギー的であるということは常に真実であり、数十年後にこの時代を振り返ったとき、それは必ず明らかになるはずです。
しかし過去の歴史を学び、最新の注意を払って現在の自分たち自身を客観的に眺めるとき、今この現在においても、そのイデオロギー性に気づき、冷静に対処すること、よりよい未来に向かうための行動の指針を描き出すことは、ある程度までは可能なはずです。
私は、テクノロジーこそが人類を幸福に導く、と考えている人間ではありません。人間の叡智は、歴史を学ぶことができること、歴史から学ぶことができること、にこそ、その源泉があると信じている人間です。幸福とは、その営みの中のどこかにこそ発見されうるものだと、信じている人間です。
8月中は、店内に、お待ちの間に自由にお読みいただける本として、漫画家の水木しげるが描いた、自身の戦争体験をつづった漫画を置いてあります。ご希望であれば貸し出し可能です。
水木しげるは出征、従軍し、壮絶な体験をくぐり抜けて、片腕を失いながらも、生還し、漫画家になりました。2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でも話題になったので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。水木しげるは作品『ゲゲゲの鬼太郎』などで有名になりましたが、戦争を心から憎み、決して繰り返してはならないという信念で、戦争関連の漫画も数多く残しています。そのうちの数点を、店内においてあります。
現代のマンガとは違い、あくまで「漫画」というツールを使って、自身の戦争体験を、ただ事実のままに、起承転結もなく、盛り上がり場面もなく、ドラマティックな見せ方の演出もなく、淡々と描き続けています。
それが、あまりにもリアルで、より恐ろしいのです。
こんな不条理なことが。こんなばかげた命令が。こんな残酷な友人の死が。そういったことの全てが、あの水木しげるのタッチの、ぽかんとした人物の表情と動きで、表現されているのです。まるで、ただの日記でも書いているかのように。現代から考えれば明らかに異常な現実の数々が、毎日の日常として。
そして中で私がよく気になる描写が、登場人物(水木しげる自身)の「うまいものを食べたい」というセリフや行動です。
水木しげるは特にマイペースな人物だったということは有名ですが、それにしても、戦地にいても何をしていても、いつもうまいものを食べたいということを考えています。そしてそこにこそ、私は、人間というものの本質を見て取る気がするのです。
極限の状態において、ほかに何の娯楽も快楽もなくてもいい、ただとにかく、ひとつだけ望むものは、ただただ「うまいもの」だという、この現実。
同じように、戦争体験者で、アンパンマンの作者であるやなせたかしも、自身の経験から、「飢えている者に食べ物を与えることは、絶対善である」という自らの哲学を主張していました。アンパンマンが自分の顔をちぎって相手に食べさせるというアイデアは、そこから生まれたということはよく知られています。
今から数千年前の古代の時代より、人間にとって普遍的な真の善とは何か、という哲学は、洋の東西を問わず、ずっと長い間問われ続けてきました。あるときはどこかに絶対的な善の規範があるはずと主張され、あるときは社会活動の中で便宜的にかたちづくられると主張され、あるときはそんなものは存在せず個人の中にだけあるとされ、、、今に至っても、哲学的に絶対的に普遍の善というものは見つけられないままです。
しかし、なんてことはない、先のやなせたかしの「絶対善」の定義は、シンプルですが、反証のしようがあるでしょうか。反証性の低い命題は科学的でない、という言説もありますが、そんなことよりも、ここにこそ人間の道徳と幸福の最小単位の核となるような本質が、凝集しているように思えてならないのです。
我々の祖父母の時代に現実をかたちづくっていた、あの戦争。その記憶と歴史は、決して失われてはならないものなのだと思います。あの戦争からこそ、今に生きる我々が、これからの未来のために考えることができる、現代の哲学を始めるきっかけを学び取ることができるはずだと思うのです。
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2020.8.3
お盆期間は特に夏季休業は設けないことをご案内しましたが、
8月10日(月)は祝日のため営業いたします。翌11日(火)が休業となります。
祝日の月曜は営業、というのは公式な営業方針となっていますが、
あまり知られていないと思いましたので、念のためのお知らせです。
ところで最近になってとうとう、「本日のオープンサンドBOX」の内容に
日替わりのバリエーションが登場し始めました。基本的には2種類のパンに
合計5種の具材が載っていますが、その具材のいずれかが日によって変わります。
これまでに梅雨イワシのハーブオイルサーディン、
アボカド&クリームチーズ、メカジキのオイルコンフィの自家製ツナ、
などがこっそり登場していました。
今後いろいろ気まぐれ具材が出てくるかと思います。ブラックボードに
内容が書いてありますので、どうぞご覧ください。
ちなみに梅雨イワシのハーブオイルサーディンですが、一瞬だけ登場して
その後入荷がないまま、完全終了してしまいました…今年は漁獲期間が
短かったようです。自分でも気に入っていたので残念でした。
1人前とれないくらい残った微妙な量が、オープンサンドの具材となっておりました。
似たものとして、ゴマサバを使って、同様に酢〆にしてハーブオイルに
漬けたものを作ったので、それが近日中にオープンサンド具材になるかと思います。
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2020.7.28
先日ご案内した「梅雨イワシの自家製酢〆ハーブオイルサーディン」、
これはおいしいのができたぞ!と思ったのもつかの間、なんと
梅雨イワシの水揚げがなくなってしまい、仕入れることができずに、
しばらく欠品が続いています。
代わりに、小ぶりで手頃な東北沖産のカツオがあったので、入れてみました。
今の時期の東北沖産というのは、春ガツオが北上していった、だいたい最北端です。
カツオは回遊魚で、春には鹿児島、高知あたりで獲れ始め、冷たい水温を求めて
季節の流れに従って太平洋沖を北上していきます。それが秋くらいになると、
今度は南下してきます。この南下してくるカツオは戻り鰹と呼ばれ、
春のものよりも脂がのっていてとてもおいしいです。
それで今回仕入れたカツオなのですが、これが予想に反して
ものすごくおいしかったです。おいしくなるのはまだまだだろうと踏んでいたのですが。
すでに戻り鰹のような脂ののりで、香りも素晴らしい。
なんといっても刺身がおいしくて、つい1サク(4分の1尾)を
一気に食べてしまいました。売り物なのに。
昨年の秋に絶大な人気を博した「戻り鰹のカルパッチョ」にして
ご提供したいのは本当にやまやまなのですが、今の業態では
生ものは出せません…ですので少し忍びないのですが、火を入れます。
タタキっぽく少しレアぎみな竜田揚げにして、
東南アジア風な甘辛いエスニックチリソースをからめて
お出しします。完全スポット商品になります。
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2020.7.27
【夏季の営業スケジュールについて】
8月のお盆シーズンは、特に夏季休業を設けることなく、
通常どおりに営業する予定です。少しあとに時期をずらして
何日か臨時休業とさせていただく可能性は考えております。
しかしお盆シーズンは食材業者が夏季休業に入るので、その期間中に
売切れてしまったものは欠品ということでご了承よろしくお願いいたします。
この期間の事前ご注文はどうぞご相談ください。
ご家族の集まりなど、ある程度以上の人数分でしたら多少特別なものを
ご用意することも可能かもしれません。
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