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​お知らせ掲示板

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2025.3.10

【 ライトディナープレートにさらに新メインディッシュ登場!ランドに「かわら版」が設置されました 】

ライトディナープレートのメイン料理が、さらにもう一品増えました。

 

「なめらかベシャメルとチリコンカンのミートドリア」

 

パーツを援用してる感が満載ですが、これはこれで全然別の料理として、とってもおいしく仕上がっています。

バターライスですが、初のお米ベースの料理で、けっこうボリューム感があります。

それから、このとんかつカンティーヌゆめみるこぶたという店、もともと「とんかつ」は構成要素のうちの10分の1くらいの感覚で店を運営していたのですが、最近もっといろいろ新しいものを出したいと思うようになってきており、

文字ベースでそれら全てを説明していても、もはやお客様にとっても「ついていけない」状態になるのもまずいので、

カンティーヌランド内に、「こぶたかわら版」を設置しました。画像つきで、とりあえず直近の最新情報がざっくりとわかります。

詳細については、この「お知らせ掲示板」の説明をどうぞご覧ください。

インスタグラム、Facebook、メールマガジンの「こぶた通信」にご登録いただけますと、こういった情報が画像と説明つきで常時流れてまいります。

「こぶた通信​」に関しては、「基本情報/アクセス/お問合せ」のページをどうぞご参照ください。

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2025.2.27

【 ライトディナープレートのメインのチョイスの中に、新しい料理が複数登場しております 】

信じられないことに、ライトディナープレートのメイン料理の選択肢が増えていることを、このお知らせ掲示板で告知することを忘れておりました。

もう1か月ほど前から、「オマール海老のビスク風味なマカロニグラタン」を提供していて、大変好評なので、熱々のグラタン料理第二弾もご提供することにしました

今回は、コロナ渦中のデリ業態時代にも販売していて冬の人気商品だった

「メキシカンチリミートのアッシ・パルマンティエ」

アッシ・パルマンティエというのは、挽肉をマッシュポテトで覆ってオーブンで焼く、フランスの家庭料理なのですが、

中の挽肉部分を、スパイス風味豊かな挽肉と豆の煮込みであるメキシカンチリミートにしているのがカンティーヌ流です。

​これが、バターの香るなめらかなマッシュポテトと、その上でこんがりと焼けてとろけたチーズと、バツグンの相性なのです。

マカロニグラタン、アッシ・パルマンティエともに、通常のライトディナープレートの+400円特別商品となっております。(2400円)

どちらも、まだ寒い今の時期にぴったりな料理です。ちょっと上質な洋食店、ハイグレードなファミレス料理、みたいな感覚で、どうぞお気軽にご利用ください。

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2025.2.24

【 最近、メカジキを召し上がって「異様な柔らかさ」を感じられたことがある方へ 】

直近で仕入れた「メカジキ」の中に、「異様に柔らかい」部位が含まれていました。

 

処理段階では私もやけに柔らかいな、と感じたくらいだったのですが、加熱調理すると、ぐじゃっととろけてしまうような、異様な柔らかさになってしまうということを、本日自分の舌で確認いたしました。

自身での確認が遅れたことをお詫びいたします。

 

今回仕入れたものは、鮮度や衛生面での問題はなかったのですが、急ぎ調べたところ、いくつかの原因で、こうした個体がまれにあるらしいという可能性がわかりました。

この「異様な柔らかさ」のメカジキを召し上がった方(「カンティーヌの夕食」「カスクルート」「テイクアウト」を問わず)は、おそらく「おいしくないな」と思われたことかと思いますので、自己申告制で大変恐縮なのですが、補償をいたします。

召し上がったものは、当店の「本来のメカジキの料理」ではありません。

おいしくない思いをさせてしまって大変申し訳ございませんでした。

 

大変お手数なのですが、可能性があるお客様はすべてこちらで把握しておりますので、ぜひ次回いらっしゃった折にご遠慮なくお申し出いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2025.2.13

【 2025年 2月からいろいろなことが変わりました 】

カンティーヌランドのトップに立て看板を用意して、このお知らせ掲示板上でそのお知らせをすることを失念しておりました。

説明不足で申し訳ありませんでした。

2月に変更点がいくつもありました。

①季節デザートのクレープが始まりました。
②夜の最終入店時間が20:30になりました。
③ライトディナープレートが予約できるようになりました。
④テイクアウト商品が遠隔注文できるようになりました。
⑤ライトディナープレートに新しい料理が増えました。

① 昨年の2月にも提供しておりました、「シャンドルールのクレープ」というフランス式のクレープを、季節のデザートとして提供しております。

②夜の最終入店時間を、繰り下げました。ただ、20時以降にご提供できるメニューは「ライトディナープレート」のみとなっておりますので、ご了承ください。

③「ライトディナープレート」が、通常と同じ方法で予約できるようになりました。「当店のご予約制度」のページをご参照ください。

④テイクアウト商品が、「お問合せフォーム」からオンライン注文できるようになりました。お受取時間は、ご注文時点から20分後以降でご指定いただけます。詳細は「お問合せフォーム」の下に説明がございますので、どうぞご覧ください。

​⑤ランチプレートと同じ内容となっていた「ライトディナープレート」に、冬の寒い時期限定で「オマール海老のビスク風味のマカロニグラタン」という新しい料理が加わっています。(ランチには提供しておりません)ちょっとリッチな熱々のグラタンを、ぜひお試しください。

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2025.1.9

【 2025年 変わります① 「夜の最終入店時間」 】

2月1日から、夜の最終入店時間を、変更いたします。

 

なぜ今まで、19:30という早い時間に設定していたのか?

 

それにはいくつか理由があったのですが、そのうちの一つに、当店リニューアル時(2022年)の考えとして、

 

「コロナ禍を経て、リモートワークも定着し、残業文化や飲み文化も変容し、社会全体の時間のサイクルが、1時間くらい繰り上がるだろう」

 

という予測がありました。

 

しかし結局そうはならず、いろいろなことがコロナ前と同じになってしまった感があります。

 

というわけで、夜の営業時間の変更となります。

 

ただ、20時以降は、「ライトディナープレート」のみのご提供となります。

これは、この時間以降に他のメニューのご提供が始まると、私が帰宅できなくなる可能性が高まるためです。私事で恐縮です。

 

会社帰りにサクッとお食事になりたいときに、どうぞお立ち寄りください。

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2025.1.4

【 年始のご挨拶&年始の営業開始のお知らせ 】

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あけましておめでとうございます。

開業以来初めて、クリスマス~年末~正月と、ぶっ続けで営業してみました。

昨日1月3日をもって事前ご予約制だった年始とんかつ販売を終え、なんだかようやく仕事納めな気分です(笑)

結果としては「やってみるもんだな」と思えるほど、お客様からも好評のお声をいただくことができました。これはとてもうれしい発見でした。ご利用くださったお客様には、本当にお礼を申し上げます。

 

さて改めまして、昨年も本当にありがとうございました。当店をご利用くださった全てのお客様に感謝を申し上げます。

でなければ、今私はここにおりません。

 

1年前の年始の挨拶文を読み返してみましたが、文体から察するに、あの頃はまだ心に余裕があったんだなと、ふっと笑ってしまいました。

今は全く違っています。

 

実のところ、正直、2024年中に資金が尽きるかもしれない、というギリギリのところで、ずっと格闘を続けておりました。つまりゲームオーバーということです。

しかしなんとか、先ほど書きましたとおり、ご利用くださった全てのお客様のおかげで、なんとか年を越すことはできました。本当に感謝しかありません。

 

面白いもので、人は(自分は)本当に追い詰められなければ、本当の意味で自分を省みるということができないのかもしれません。自分の愚かな部分と向き合い続けた昨年の後半でした。

 

とはいえ見方を変えると、本当に追い詰められれば、本当に自分を省みることができる、と言うこともできたのかもしれません。今までになかった自分の中の変化にも――それは時として、ジェットコースターのような――気づくことができた1年となりました。

そういう意味では、意味のある2024年の経験でした。

 

年を越すことはできたものの、出血量が減ってわずかに延命しているだけ、という状況に変わりはありません。出血を完全に止めることができなければ、早晩ゲームオーバーの日はやってきます。

 

自分を省みるということ。

そして自分を変えるということ。

その結果自分が変わるということ。

 

しかしそれは、すなわちポリシーを投げ出すとか、生き残るためには(カネのためには)なんでもする、信念でもなんでもいくらでも曲げてやる、ということを、意味しません。私にとっては。

 

家族がいれば、また話は別だろうと思います。

しかし私は幸か不幸か、独りで生きている人間。

何を賭しても守らなけれなならない誰かがいるわけではありません。

 

今まではそのことを、虚しいとか寂しいとか最後に踏ん張りがきかないとか、マイナスにばかり考えていましたが、むしろだからこそ、最後の最後まで屈しない、何ものにもおもねることのない自分でいよう、という、強さの源泉にできるようなプラスの捉え方もしてみよう、というか、そうしなければ、もう本当に他になにも拠る「よすが」はないんだ、と、考えたりもしました。

 

思ったより長くなったので、また改めて、ブログに文章を書こうと思います。例年どおり、新年のブログ投稿です。ご興味ある方はお読みいただけましたら幸いです。そういえば、「カスハラ問題について考える」の連載が、中途半端なところで止まったままです。

 

さて新年の営業ですが、8日の水曜日から開始しようと思います。

 

結論を言うと、今年はいくつか、このお店も変わるところがあると思います。

それは追い詰められ、自らを省み、「これってこんなに頑なに意地を張って守らなければいけないことだったんだっけ?」と思い直した結果、「そうでなくたっていいじゃん」と思えた結果のことです。

 

しかし同時に、とんかつカンティーヌゆめみるこぶたは、とんかつカンティーヌゆめみるこぶたであり続けます。HPのコンセプトにあるとおり、『とんかつカンティーヌゆめみるこぶたの本』にあれほどたくさん書いてあるとおり(笑)、

 

とんかつカンティーヌゆめみるこぶたの目指そうとしている世界の方向性は、変わりません。

 

「それを失ってしまうくらいであるなら、そもそも存在する意味などない、資金が尽きて閉店したほうがまし」

 

こう本気で考えている自分に、気づきました。

 

より固い信念に気づくことで、より行動を柔軟にできる。こういうパラドックスもある。

 

これの繰り返しが、経営者として成長していく、ということなのかもしれない。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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