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​お知らせ掲示板

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2023.1.26

いろいろとお騒がせしてしまいました…

この期間にご予約を入れてくださっていたお客様には、本当にご迷惑をおかけしました。

 

だいぶ長い休業となってしまいましたが、どうにか、営業開始できる状態にまで回復することができました。

 

本当にショックだった嗅覚異常も、ほぼ戻ってきました。本当にほっとしました。

 

まだいろいろと微妙に調子がおかしい部分は残りますが、これはしばらく残る気がするので、無理をしない範囲で、2023年の営業を開始しようと思います。

 

28日(土)から、営業を開始いたします。

 

本当は今年が明けたらいきなりギアを上げていきたかったのですが(いろいろと付加価値を高めていくアイデアは考えてあったのですが)、まだ負荷をかけすぎたくないくらいの状態なので、、、今しばらくは、昨年と同じくらいのペースを保ったまま、スタートすることといたします。

 

今さら感が満載ですが…

改めまして、昨年も大変ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2023.1.18

嗅覚が、利いていません…

 

どうも何かおかしいと思っていたら、においを感じていませんでした。

ほかの症状が改善してきて初めて、気づきました。

 

鼻、喉、口腔の粘膜全体の、焼けるような痛みは落ち着きましたが、いまだに炎症と乾燥の感覚が続いています。

 

咳はまだ残っているものの、だいぶ弱まってきました。

 

何度か医者に診てもらっていますが、いずれもコロナの症状として残るものとしてはよくあるもので、しかし特効薬がないので、自然治癒に任せるしかないようです。

ほとんどのケースでは、発症から1か月くらいの間には、改善しているとのことです。

 

最も恐れていた症状…嗅覚・味覚の障害。

オミクロン株では症例は少ないと聞いていたのですが…

 

考えるとどんどんネガティブになっていってモチベーションも下がってくるので、なるべく考えないように療養を続けています。

 

あと一週間様子を見ることとします。

それで改善していなかったとしても、それはそれでもう長引くことを覚悟して、多少無理を押しても営業開始するしかありません。

 

頭の回転も遅いし、なんだかやけに眠い感覚もあります。

本当に、考えると落ち込んでいきます。

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2023.1.11

 

だいぶ、かなり、そうとうに悩んだのですが……

 

冷静に、客観的に、自分の状態を見てみれば、悩むような余地はあまりありませんでした。とても、まだ一人運営でカウンター仕事の飲食店を営業開始できるような状態にまでは、回復しておりません。症状的には、まだ長引く様相さえあります。

 

何度も申し訳ありませんが、営業開始を再延期とさせていただくこととしました。

まだあと数日~1週間程度、様子を見ることといたします。

 

まったく本当にとんでもないことになりました。

本当につらいし、悔しいです。

 

営業開始までに、自宅でできる仕事や新しいご案内は、できる限りで続けてまいります。

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2023.1.9

現状のご報告です…

まったく、えらい思いをしました。

前回のお知らせの時点から、症状は悪化の一途をたどり(笑)、

「これ、一人で部屋でこもって自宅療養してて、本当に大丈夫なのか?」

と、ちらっと思ってしまったくらい、しんどいことになりました。

しかし、「このいずれかにあてはまったら、迷わず救急車を呼んでください」という療養者向けパンフレットのリストにある症状はそれでも一つも該当しておらず、

「ああ、そうか、まだ、大丈夫だってことだな」

と思うしかありませんでした(笑)。

そう、これが、いわゆる「軽症」です。

医学的に言うところの「重症」、ワクチンが防ぐことを目的としている「重症」というのは、こういうレベルとはまったく意味が違います。医学的な重症とは、すでに命にかかわっているような事態を指します。

このことが巷ではあまり理解されていないようで、その不確かな認識の上でやれマスクはもう不要だとか5類に引き下げろだとか、一部の世論が声高に叫んでいることが、改めて恐ろしくなりました。

 

私はもともと、通常のインフルエンザでさえ、罹りたくないから毎年気を付けている人間で、結果としてずっと罹ったことがありません。罹ってしまったら、自分が苦しいということよりも、自分の仕事(事業運営)に大きな悪影響を及ぼすからです。

今回のようなこんな「軽症」が、社会に大解放されてしまうこととなったら、けっこう怖いのではないか?と、改めて思いました…と思っていたら、連日の、死者数最多の更新。昨年秋以降、「死者数がかつてなく増えている」というニュースはずっとあったのに、なぜかそれほどその事実がクローズアップされることはありませんでした。結果、「もう、マジで、コロナなんて大丈夫なんじゃね?」的な空気感が、一部の人間たち以上の広さにまで、拡がってきてしまったのではないかと思っています。

おそらく、実際の感染者数は、想像よりもはるかに多い。そして、かつてのような、苦しむ現場、悲しむ人々に関する報道は、明らかに減っている。

これは、何を意味するのか…ここから先は個人的な推測になるので、そう思って読んでいただきたいですが、日本も、国としての方針を、とうとう、欧米型の対処法に切り替えようとしているのではないか、という気がしています。

つまり…「死なば、死ね」という根本的な世界観、欧米的な、「究極的にはすべてが自己責任」という世界観を全員が共有している上で初めて成り立っている、社会の基本構造の形に、持っていこうと。

私は大学時代に西洋思想史を専門として学んだ上に、フランスで暮らしたことがあるので、欧米系社会がそういう考え方の上に成り立っていることは、感覚的にとても理解できます。全員が、自分の自由と自分の主張を、常にぶつけあっている。ちょっとやそっとのぶつかり方では小競り合いばかりになりますが、社会全体がそういう原理で動いていると、それはそれで逆に均衡が取れてくるものなのです。まさに、「万人の万人による闘争」という構造と世界認識の仕方は、21世紀の今でも、基盤として変わっていないのです。

そういう世界では、結局、弱いものから負けていくし、死んでいく、というかむしろ、負けたもの、死んだ者が、弱いもの、という、そういうシンプルな弱肉強食的世界観が、受け入れられやすくなります。アメリカなんか顕著ですが。ヨーロッパは歴史的経緯上、社会福祉の考え方も強いですが、それでも基盤に上記のような思想があるため、いざというとき…まさに今回のように「パンデミック」のような非常事態が起こったとき…やはり最終的には、「死なば死ね。生き残ったものが勝者で、強者だ」という究極的な結論を、社会全体で共有しやすいのではないかという気がします。

それが、欧米がどんどんマスクをはずしていこう、という方向性に、早い段階から向かっていくことができた理由なのではないかと、私は考えています。欧米ではもはや誰もマスクをしていないという映像を見るとき、ほとんど誰もが、「ほら、思い切ってマスクをはずして生活しようと覚悟すれば、ああいう生活に至ることができるんだ」と思ってしまいがちです。しかしそこに至るまでの間、日本人が「映像として見ていないところで」、いったいどれだけの人が苦しみ、死んでいったのか。どれほどの遺体が、スケート場の中に一時保管されたり、国によっては路上に放置されたり、してきたのか。そういう、「死ぬべくして死んでしまったかわいそうな命」などはもはやクローズアップされることなく、「生き残った者たちの凱旋」みたいな姿だけを見て、日本人が安直に判断するのは、やはりとても危険な気がします。アジア系諸国では、今でもみんながマスクをしているという国はいくつもあります。日本だけが特別すぎる例外というわけでは、ないのです。命や死に対する考え方の違いが、根本にあるように思うのです。

と…ここまで書く気は最初はなかったのですが、

とにかく、現状の報告をしようと思っての、お知らせでした。

この「軽症」は…対処法、治療法が確立されているインフルエンザとは、やはり明らかに異なるもののように感じました。多くの人がこんな症状になるわけではないとはいえ、やはり新型コロナは未だに「解明されていないウイルス」、しかも、まだ変異を繰り返し続けています。中国からの水際対策が世界各国で取りざたされていますが、何億という単位で感染爆発してその医学的情報が世界と共有されていない以上、中国国内だけで変異を起こしている危険という医学専門家からの指摘は絶対に無視してはいけないもののように、素人の私としては思います。

そして今日になってようやく、ある程度ラクに活動できるようになった、という状態まで来ました。コロナがまだ2類で、本当に助かりました。診察、薬、薬の追加、その配送、健康観察、食料キットと、ほぼすべて無料で助けてもらえました。

しかしそれでもまだ咳、痰、が続いています。

ウイルス自体が自分の中から消えたとしても、この状態で、営業を始めるわけにはさすがにいかない気がするので、どうしたものかというところです。頭もうまく回っていませんし、身体は体力消耗しています。

運転資金が減っていくことに「耐える」期間は昨年中まで、と決めていたので、今年からは「稼ぐ!」に全力投球しようと思っていた矢先、ここで営業できない期間が続くのは本当に痛いです。

というわけでして、最終的な営業開始の情報を、明日、また改めてお知らせいたします。

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2023.1.5

またしても…

のアクシデントによる、営業開始日の変更のお知らせです。

昨日あれだけ年始のご挨拶をしておきながら、直後のこの転換。全くお恥ずかしい限りです。

 

そろそろ、毎回いったいどうなっとんだこの店主?と思われるレベルに至ってきていますが、

 

なんと、新型コロナ感染してしまいました。

この年末年始、実家で親族と過ごした以外には誰とも一切接触しなかったので、そこでだと思います。

 

陽性となった以上、7日間は自主隔離となりますので、1月10日まで外出することができません。

そこからも2~3日は念のためいつも以上に感染対策には気を付けてくださいと言われているので、仕込み等準備期間を含めて、営業開始を13日(金)といたします。

 

新年さっそくご予約くださっていたお客様には、本当にご迷惑をおかけすることとなってしまったとともに、落胆させてしまうこととなってしまいました。

本当に本当に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

 

私は4回目(オミクロン対応)までワクチンを打ってありましたが、これは重症化(生死の淵をさまようような事態)を防ぐというほうが主な効果のようで、感染そのものを圧倒的な確度で防ぐというものではないようです。

 

症状は、かなり個人差があるようですが、私の場合は、ちょっとした風邪というよりは、明らかにつらいです。さんざん報道されていたとおり、インフルエンザと極めて似た症状に思います。

 

日本はすでに全数把握をしていないので、どのくらい実態が明確になるかはわかりませんが、これからしばらく、報道される感染者数は増えてくるのではないかと思われます(医療機関への問い合わせの数が一気に増えたようです)。

 

どうぞ皆様も、ご自分が感染しないよう、ひとに感染させないよう、くれぐれもお気をつけください。

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2023.1.4

2023年も、なんとか無事に明けました。

 

とはいえ心痛ましいのは、どんな年末年始も、必ずどこかで何かの悲痛な事件や事故は起こっているということです。

 

毎年そういうニュースを聞くたびにいたたまれなくなりますが、それでもなんとか世界は総論としてまだ平穏を保ったまま、新しい年を迎えることができました。

 

昨年の一時期は、今年のこの瞬間、核戦争が起こっている可能性があるのではないかと、本気で考えたこともありましたが。


 

改めまして、旧年中も本当にお世話になりました。

年末にお知らせしたとおり、今こうして、とうとう最後のカードを切って「最終形態」となった状態で新年を迎えることができたことには、自分でも喜ばしいことですし、ここまで沈没することなく支えてくださった全てのお客様には、感謝しかありません。


 

それにしても…まさかというか、やはりというか、


 

年が明けて、またも、体調が崩れました(笑)


 

「崩した」というより「崩れた」という感じです。疲れが改めて、またどっと来たのかもしれません。

 

昨年の1年間は、まあ本当に大変でした。

のんびりカフェをやっているように見えて、水面下ではとんかつカンティーヌ+の構想と準備、歯車がかみ合っていないというバグの生じない事業モデルを確実に作り上げるんだというプレッシャーと、減っていく資金とのせめぎあいの中で、満身創痍といえるほど疲弊しきりました。

 

しかし、とうとう持ち札を使い切った今、むしろ、

 

「あとはもう泣いても笑っても、次の手はない(笑)」

 

という、開き直りの境地も見えてきた気がします。心理的にはむしろ、少しだけ、ラクになりました。


 

今年、外食業界は、コロナ禍始まって以来、最大の苦境を迎えると私は予想しています。楽観的に、これから順調に需要が回復していく、とは、考えていないのです。飲食店大量絶滅の時代が訪れるかもしれません。

 

それは「外食業界の話」という私の職業の内輪話ではなく、多くの市民生活の「食」に関わることである以上、やはり間接的に、多くの皆様にも、関係してくることだと思っています。

 

これから先…

いったい、どのくらいの投資額(使うお金の額)に対して、どのくらいの品質のものが、食べられるようになるのか?どのくらいの質の食事体験が、得られるようになるのか?

 

そう感じさせる小さな疑問点に、多くの市民が、いろいろな場所で遭遇する機会が、増えてくるのではないかという気がしています。そんな疑問を、生じさせずにはいられないような日本社会が、やってくる予感がします。

 

「こんなもの食べるのにこんなお金をかけるんだったら、家で自分で何か用意したほうが、いいよね…巣ごもり中に、ノウハウもたまったし。」

 

と思われてしまうようでは、「外食」をする意味は、ないのです。それはとりもなおさず、私たち外食産業の側に、「お客様からお金をいただく存在価値がない」、ということを意味します。よほどそれが、単なる「腹を満たすだけの食糧」であったり「食事準備と洗い物の手間省き」というだけの存在価値でない限り。


 

とんかつカンティーヌ+は…

 

どんなに景気が後退しても、物価高騰の影響が大きくなっても、その他いろいろな問題があっても、

 

決して失われない、日常生活の中の、「たまには!」という場面、あるいはもっと特別な「この日には!」という場面、

 

そういうときに、「決して、期待を裏切らない店」というご近所レストランのポジションを、目指していくつもりです。

それが、とんかつカンティーヌ+として生まれ変わったことの、意味なのです。

 

オープン最初はいろいろと見るからに面倒くさかった諸制度も(笑)、今はもう少しわかりやすく整理できたので、それも明日以降改めて、簡潔にお知らせいたします。

 

先にお伝えしたとおり、今身体の具合がいろいろ思わしくなく(笑)、毎年毎年、年齢と身体の衰えを感じるばかりですが、

 

今年の年初営業は、「無理をせず、気負いすぎず」、予定どおり、7日(土)に開始します。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

とんかつカンティーヌ+ ゆめみるこぶた

店主

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